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zoom RSS 足尾への旅 2

<<   作成日時 : 2010/05/05 16:28   >>

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ここは古河財閥の迎賓館で、パンフレットを見ると古河掛水倶楽部とある。

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入口に入ると、一目見て金をかけた作りであることが分かる。

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明治34年の銅山の様子。
我が高祖父と曽祖父はこの頃ここで働いていたのだろうか。
高祖父は足尾銅山の「用度課」という部署に勤務していた。
今で言えば、資材調達とか管財の部門か。

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高祖父は小さな藩の下級武士であった。
明治維新により藩をクビになり、新政府の授産政策で農業に生業を求めたものの、痩せた土地での農業はうまくいかず相当苦労したと聞く。

足尾銅山に職を求めたということに、当時の過酷であっただろう農業の実態を想像できる。
銅山では数年働いたようだが、それなりの給与収入は得られたのだと思う。今の貨幣価値にしてどれほどのものになるのだろうか。

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この作りを見ると、ここに泊まることができたのは、相当の上流階級だったのであろう。
我が爺さんたちは、どんな思いでこの館を眺めていたものか。



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